福岡博多の「筑紫口AKカイロプラクティック院」。腰痛・肩こり・頭痛・関節痛・顎関節症・スポーツ障害など、あらゆる体の痛みの治療お任せ下さい。

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福岡博多/筑紫口AKカイロプラクティック院

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様々な症状を抱えて来院される患者さんの原因と改善例について紹介しています。
 

症  状:腰痛、肩こり、頭痛など

患者様:38歳 女性 主婦

■一回目
症状・状態などの聞き取りを行い、痛みがでる状況の再現をしてもらいカイロ治療の適正を検査した後、施術として前方に傾斜している仙骨の矯正、第一肋骨頭の矯正、頚椎の矯正、前位している胸椎の矯正、骨格筋の調整を行った。術後は腰痛・肩こりは嘘のように取れ体が軽くなった。(患者さん談) 一週間後に再度来院を告げて終了。

■二回目
現在の状態の聞き取りを行ったところ、仙骨の前方傾斜が少しあったがその他は異常はなかった。月一回の予防治療をお勧めして終了。現在も月一回予防のために来院されています。

■院長から一言
骨盤の歪みは様々な症状を作ります。自分では判断できないので少しでも異常を感じたら早めにカイロプラクティック治療をすれば予防する事が可能です。

症  状:いつも姿勢が悪い

患者様:11歳 女性 小学生

■一回目
状態の聞き取り後、骨盤の状態を検査した。施術として前方傾斜の仙骨を矯正、頚椎の調整。骨格筋の調整を行ったところ、体が軽くなり身長が高くなったような気がするとのこと。2週間後に再び来院するよう告げて終了。

■二回目
母親の話によると、10日を過ぎた頃から自分で姿勢が傾いたような気がするとのことで、仙骨の矯正と骨格筋の調整を行った。

■院長から一言
仙骨が傾斜すると側弯症の原因にもなります。また仙骨を正しくすれば身長も伸びる(本来の状態に戻る)のです。

症  状:顎関節症(開閉時に顎が痛む)

患者様:16歳 男性 学生

■一回目
発症時期、状態や関連症状の聞き取りを行った後、開閉時のどちらに問題があるのか検査。施術として仙腸関節の調整、頚椎の調整、頭蓋骨に付着している筋肉の調整を行った。術後は顎の開閉が楽になり、痛みが減少。顎関節症はかなりの継続治療が必要。

■二回目
現在の状態を聞き取り調査した後、仙腸関節の調整、頚椎の調整、骨格筋の調整、顎の下方変位調整を施した。術後は痛みと共に、開閉時の音が小さくなった。

■三回目
現在の状態を聞くとかなり楽になったとのこと。仙腸関節の調整、骨格筋の調整、顎の調整、顎の筋肉の調整を行う。術後、開閉音が気にならなくなった。現在も月一回のペースで来院されている。

■院長から一言
顎関節症は骨格の歪みが頭蓋骨に影響して開閉がスムースに行かなくなっているケースが多いので骨格(骨盤など)の歪みを正常にしないと解決しないのです。 家が傾いた時扉が閉まらなくなっているのと同じ状況と考えてください。このとき扉を削って無理やり扉がしまるようにするとどうなりますか?

症  状:右足の痛み

患者様:58歳 男性 会社員

■一回目
5年前から同様の痛みがあり整形外科でレントゲン検査結果は腸骨前部あたりが骨折の疑いがあり手術しかないと言われ恐いのでそのままにしていた。病院には2、3回通ったが牽引治療と赤外線治療で効果が見られなかったので行かなくなった。
その後少し軽くなったり悪くなったりを繰り返しているとのこと。

検査に結果右仙腸関節の異常から腰椎5番の回転変位が見られ仙腸関節、頚椎1番、腰椎5番の矯正を行うと症状はその場でなくなった。長年抱えていたので症状が繰り返す可能性があるので少し様子を見て早めにもう一度来院するように指導。

■院長からの一言
仙腸関節は体の土台です。ここが狂うと体のあらゆる個所に問題が生じます。体に異変を感じたら早めチェックを怠らない事が病気を予防するのです。

症  状:肩こり、頭痛、動悸、過呼吸など

患者様:53歳 女性 自営業

■一回目
慢性的に肩こりがして、ひどいときは頭痛までひどくなる、今は呼吸と動悸が早くてとても苦しい状態。
検査の結果骨盤捻転による硬膜障害で硬膜の中をながれる脳脊髄液の流れが正常でないために内臓(心臓や肺の働きに異常がおきている)に問題が生じているものと思われる。

骨盤の捩れ矯正、頭蓋骨(蝶形後頭底)の調整、胸椎一番、三番の調整
肩こり、頭痛はその場で改善、動悸、呼吸も三、四時間後にかなり治まったとの連絡があった。この方は2週間に一度は必ず治療に来られています。

■院長の一言
こういった症状は病院での検査では異常が発見できないケースが多く、ほとんどの場合異常なしと診断され色々な所を回っているが、どこに行っても解決しないため最後は心療内科を紹介されて、安定剤を処方されるケースです。

症  状:顎が痛い 開閉時に音がする

患者様:28歳 女性 会社員

■一回目
5年前から痛みと開閉時の音がしている。
3年前に大学病院の口腔外科に半年通っていたが、中々改善しないのでそのまま放置していたが今回ネットで見つけて来院した。
検査の結果開口時に指二本しか入らない(正常は利き腕の指三本が中程まで入る)仙腸関節に問題あり。
仙腸関節の矯正、頚椎1番、後頭骨の動きの調整
開口で指三本が少し入るまでに改善、開口時の音はしなくなった。
一週間後に再度来院を告げて終了

■二回目
二週間後の来院だったため開口異常は無くなっていたが、音と痛みは再発していた。
仙腸関節調整、後頭骨の動き調整、右顎関節下方変位調整。
音と痛みが改善。

■院長の一言
顎関節症は長い間の体の歪みから発生するものなので、一朝一夕には解決しないので個人で判断しないで少なくとも一回/週は通院して欲しいですね。

症  状:肩、首の痛み

患者様:30歳 女性 会社員

■一回目
肩、首が痛くて、顎も開閉時に音がします。この症状は5年前から、マッサ−ジは時々行っていますが・・・

検査の結果、仙腸関節の異常
仙腸関節の調整、頚椎1番の調整
肩と首の痛み解消、顎関節のクリック音も消失

■二回目
10日後再来院。首、顎は良好だが右肩の痛みが出てきた。
パソコンを使う仕事なのでマウスの使いすぎで右肘の関節に異常
右肘関節調整、右肩の痛み解消

■院長の一言
このような右肩の痛みは現在の職業病のようなものです。マウスの使いすぎが手首や肘に負担をかけ、結果肩に痛みをもたらします。

症  状:首がおかしい、頭痛がする

患者様:42歳 男性 会社員

■一回目
三年前首が回らなくなって整形外科でレントゲンを取ったら、頚椎の椎間板に軽い突出があると言われ牽引治療をしたが、余り効果がなくそのままにしていた。
検査の結果、首の右回旋減少が見られた。右に回すと右の肩に痛みもでるとの事。
仙骨の矯正、胸椎三番の右前方回転の矯正
体が嘘のように軽くなり、首も正常に回り痛みもなくなった。

■院長の一言
俗に言う寝違いの状態でした。
こういった症状は、骨のズレを治さない限り改善しません。牽引治療は骨が1〜2個のズレには殆ど効果が期待できません。

症  状:逆流性食道炎(食事が全然食べれない)

患者様:35歳 会社員 女性

■一回目
1999年7月位から、病院で逆流性食道炎、内視鏡検査で食道裂孔突出と診断され、胃がハート状に飛び出しているそうで、手術には100万円以上掛かると言われ、投薬を受けていました。今回更に強い薬を出されたので、知人に相談するとここを紹介された。
カイロプラクティック的な検査の結果同様の症状が存在するので、カイロプラクティックテクニックで施術。
結果:指標は消え胸がすっきりした。今までの治療は一体なんだったんだろう?一週間後の予約をしてをかえる。

■院長の一言
このような症状はカイロプラクティックでは簡単な方法で解決できます。

症  状:38〜39度の高熱が下がらない

患者様:生後8ヶ月男児

3日前高熱が出て夜中に救急病院で診てもらったのですが、風邪と診断されました。その後も下痢と高熱が続いています。
診断の結果胸椎の問題と判明。
乳幼児のため矯正が出来ないので、患者の呼吸に合わせて胸椎に刺激を約5分間与えた。10分後36,8度迄下がり赤ちゃんは笑顔で笑い出した。

■院長の一言
ウイルス性の発熱等でなければ解熱は可能です。

症  状:両膝痛、両膝が90度以上曲がらない。

患者様:48歳男性 柔道家

■1回目
20年前右膝の内側側副靭帯断裂手術、11年前左膝の半月板手術(殆どない)医者には骨を切って人工関節しかないと言われたが、年齢的にまだ若いのと手術は嫌なのでネットで見つけて長崎から来院した。
検査の結果は仙骨の歪み、両膝にも歪みがあり長年痛むので動かさなかった事が主な原因のようであった。
仙骨の歪みを矯正し、膝関節の調整後可動性を付けるための操作をすると、約20度まで回復、遠距離なので2週間後に来院するように指導。
数日して1週間後にもう一度来院の連絡があり、翌日はジョギングが出来たと言う報告があった。

■2回目
一週間後の来院でしたが「治療後身体が軽いので、ジョギングをしたらまた痛くなった。」二度目の治療後、無理をしないように注意をして帰した。
この種の症状は、動かさなければ全く動かなくなるが、無理をすると元も子もなくなるのです。

■院長の一言
痛みは動かすなの信号だけど、安静にしてばかりいるとかえって悪化することがあります。

症  状:顎の痛み、顎から右目の横、下などの違和感

患者様:25歳女性会社員

■1回目
他の整体院に一週間前から四、五回通院痛みがひどくなった。ここに来るためにキャンセルの電話を入れ、痛みが増加したことを告げると好転現象と言われた。
検査の結果、仙腸関節の異常が顎やその周辺に痛みを起こしていた。
仙腸関節の調整、関連個所の調整で殆ど痛みは消失。とりあえず週一の治療で安定を図ることになった。

彼女が通っていた整体院は福岡にもある某全国展開の講師をしている人であったがカイロプラクティックとは名ばかりで機械による光線治療をメインにしている所みたいでした。

■院長の一言
カイロプラクティックでも好転現象で痛みがでる時が稀にありますが,四〜五回目にでる事は殆どありません、まして治療(矯正)したところがその後継続して痛いのは矯正が間違っていると考えた方が良いでしょう。

症  状:激しい腰痛と下肢の痛み

患者様:33歳女性会社員

■1回目
14年前に椎間板の手術をした。そのときはそんなに痛みは無かったけども疑うことも無く医師の言うとうり入院して即手術。
昨年3月に少し痛み、11月頃にも痛みがあったが放置していた。今年初めに発症、激しい痛みで寝れない、立っても座っていても寝ていても痛む。
整形外科に休み以外約20日間毎日牽引治療に通うも一向に改善しない、1日3回痛み止めを飲んでいる。
検査:足挙上(整形外科テスト法SLR)テスト40度で陽性(痛み)椎間板突出の徴候、整形外科でも同様の診断であった。
治療:ブロックテクニック(三角状のブロックを骨盤の下に配置し歪みをとるテクニック)で20分間安静症状が少し和らぐ。最低1週間は毎日続ける必要がある旨告げる。
1週間後痛みの周期は8時間程度になり足挙上テストも80度まで回復。本人の希望で日、祝日を除き20日間連続で治療を続けた。
10日を過ぎる頃から夜痛まなくなり、15日位から30時間以上痛まなくなった。
その後仕事に復帰し週1〜2回の割合で、継続して治療中である。

■院長の一言
こういった症状は通常腰椎の1〜2個の問題で起こるため身体全体を牽引しても殆ど効果が期待できません。
また牽引は人間の重力に対する抵抗力を保つ生理的彎曲を無視している行為なのです。
この患者の場合は、14年前の手術も今回の症状を酷くした原因とも考えられます。

症  状:腰痛、肩凝り、右足の痛み

患者様:32歳女性会社員

■1回目
二年前に交通事故で恥骨骨折、腰痛、肩凝り、右足の痛みでまともに歩けない状態で整形外科では治らないといわれた。
また最近では福岡市内でカイロプラクティックに10ヶ所以上行ったが症状が全く取れないので、せめて肩凝りだけでもとマッサージに行った。カイロプラクティック→マッサージのパターンで通っていた。
博多駅の筑紫口に良い先生がいると聞いたので今朝あるカイロプラクティックに行った。しかし結果はまた同じで肩凝りも取れずまたマッサージに行った。
その日の夕方表の看板を見つけてココで駄目ならもうカイロプラクティックは止めようと思って上がってきました。
看板に治療時間わずか15分と書いてあったので ”ん” と思ったけど取り敢えず試してみようと思って来ました。
検査の結果、仙腸関節の異常、腰椎5番の異常から運動神経に異常をきたしている為歩行が困難になっていた。
治療:仙腸関節の調整、腰椎5番の調整を行うと、腰痛と肩凝りはかなり軽減した。
今朝、他のカイロプラクティックに行って骨盤を矯正してもらいバキッと音がしたと言う事であったが肝心な個所の矯正が行われていない為症状が消えないのである。

■二回目、翌日来院
調子が良かったのでかなり歩き、仕事をこなしたので夜にはまた症状が出てきた。
恐らく朝、間違った治療をしている為、関節が緩くなっていたので戻りが早かったのであろう旨告げて治療を行った。

■三回目4日後来院
もう肩凝りは全く無くなった。足の痛みもかなり良くなった。
今度は走れるようになりたいと、どんどん欲が出てきた。

■四回目、7日後の来院
来る度に症状が軽くなっていくのが分かる。

■院長の一言
カイロプラクティックは正しく原因を取り除く事で素晴らしい効果が出ます。

症  状:膝痛

患者様:48歳男性公務員

柔道を長年している。20年前に左膝内側側副靭帯手術、11年前に右の半月板手術膝が90度以上曲がらない、通常でも痛みがある。
医者には骨きり手術をして人工関節を付けるしかないといわれた。でもまだ若いので悩んでいた時ネットでここを見つけてすがる思いで長崎から来た。

■1回目
仙骨の調整、膝関節の調整で約20度まで屈曲可能に、身体も嘘のように軽くなった。
その後次の予約の電話のとき、あの後ジョギングができたと喜んでおられた。

症  状:喘息

患者様:10歳男児

■一回目
喘息が酷くこの五年間薬を飲みつづけているが症状は一向に良くならない。
治療:仙骨調整、胸椎の調整、肺の換気テクニック、その他

■二回目一週間後来院
5年間飲み続けた薬を何日か飲まなくて良かった。
治療:前回同様の治療を行った。

■三回目一週間後の来院
段々調子が良くなってきた。来週は都合で来れないので、二週間後に来る事になるが・・・
治療:前回と同様の治療

■四回目二週間後の来院
二週間空くと後半は結構苦しそうだった。
治療:通常の治療を行った。

■院長の一言
暫くは週一の継続治療が必要なようです。

 
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