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顎関節症は最近、歯科医師や口腔外科医師においても研究され、非常に注目を浴びています。しかしこれと言った対処策もなくマウスピース装着などが一般的で劇的な効果をあげるまでには至っていません。顎関節症による障害は今まであまり注目されませんでしたが、実際にはとても多く、その治療法は確立されていないのが現状です。 |
顎関節症とは |
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一般に 顎関節部の痛み があり、 口の開口障害 があり、 口を開閉する時に音がする などの症状を伴う慢性疾患の臨床診断名と定義されています。しかし、顎関節症が慢性化するとさまざまな全身の異常を現すようになり、肩凝りや頭痛などの不定愁訴を併発しより診断を複雑にし多くの患者様や治療家を悩ませています。
近年、食生活の変化に伴い顎の発育が悪い人が多くなり咬合せの異常を伴う顎関節症となり全身の疲労や苦痛を訴える人が急増しております。これらのものは、歯科や口腔外科などで治療を受けても治り難いものが多いのが現状のようです。 |
顎関節症の原因 |
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仙腸関節の歪み に始まり、 脊柱のゆがみ 、場合によっては 内臓問題 にも及んでいます。 よって、 顎関節症の治療 は 、顎関節と関連のある 仙腸関節 ・側頭骨・頚椎・胸椎・咀嚼筋・靭帯・関節円板・内臓の調整などが手技的に必要になってきます。(この観点からして歯科だけでの治療では治り難いということが容易に推測できます。) |
当院の治療法 |
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当院ではカイロプラクティツクの理論と構造医学的な考えに立脚して、総合的に治療にあたっている為、難しい 顎関節症 やそれに併せて発症する不定愁訴改善にも即効的な効果を出しております。
特に最近発見し CT療法と名づけた 四肢の調整法は今までに例を見ない効果をあげています。
通常顎関節の治療は5〜20回位かけて行います。まずは骨盤の安定を図って次のステップに進んでいきます。
症状は数回で気にならなくなるものや、中には原因が多数存在し完治に思った以上に時間と回数が掛かるものもあります。 |
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| ■治療の順序 |
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仙腸関節(骨盤調整)→ CT療法 →脊柱の調整→四肢の調整→頭蓋骨の調整(顔の歪みの調整)
各部位が安定してから次に進みます。
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