福岡博多の「筑紫口AKカイロプラクティック院」。腰痛・肩こり・頭痛・関節痛・顎関節症・スポーツ障害など、あらゆる体の痛みの治療お任せ下さい。

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福岡博多/筑紫口AKカイロプラクティック院

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症状の原因
当院のこだわり
当院ではどんな症状も仙骨の狂いを取ることで改善していくと考え、まず仙骨の歪みを最初に取り除きます。

仙骨の狂いとはどういうことかいうと、本来、仙骨は腸骨と仙腸関節という関節でつながり、ある程度動くことが出来る骨です。従来、医療の現場では仙腸関節は不動の関節と言われ動かないものとされてきましたが、最近ではようやく動くと認識されるようになってきました。カイロプラクティックでは最初から仙腸関節は可動性があると捉えられています。

仙腸関節とは仙骨と腸骨間の関節のことを言います。それがいろいろな原因で動きが悪くなり、仙骨が仙腸関節内で自由に動けなくなってしまっているのが、体の不調の根本原因であると捉え、まずその動きを取り戻そうと考えて仙骨が自由に動くことを目的としています。
仙骨とは?
仙骨の画像仙骨
腰椎全部の重さがこれにかかります。つまり、上半身はすべて仙骨に乗っかっているのです 。 家に例えれば基礎のようなものです 。

腸骨
骨盤を形成する骨の一つで下半身の運動を行う筋肉が沢山付着する柱ようなものです。

仙腸関節
仙骨と腸骨からなる関節です。強力な靱帯に保護されていますが関節面は耳状面といって微妙にずれやすい構造なのです。

仙骨とは腰の中央、背骨の一番下に在る三角形の形をした骨のことです。この仙骨の上に、腰椎5個、胸椎12個、頚椎7個、そして頭蓋骨が乗っています。横には骨盤(腸骨)があり、股関節があります。このように仙骨は体の中央に位置するとても大事な骨なのです。そして、この仙骨は、腸骨と仙骨を結ぶ、仙腸関節は微妙な動きをする事はカイロプラクティックでは常識なのです。
仙骨は体の中心です
仙骨の画像2 仙骨(仙腸関節)は体の中央にある骨です。
中央に位置する骨ですから、仙骨(仙腸関節)が少しずれただけでも、 末端にある部分は大きく影響を受けてしまいます。 逆に言うと、どんな症状でも 仙骨(仙腸関節)のズレを治す事により、 消えてしまう事が多いということです。 どんな症状にも必ず原因があるのです。
肩こり
仮に部分的には脊椎のズレが原因の 1 つとします、その場合、脊椎の土台は仙骨ですから仙骨を正しい位置に戻せば 脊椎も正しい状態に戻るので、結果、肩こりは解消します。

なぜ肩が凝るのか、それは土台(仙骨)が傾いてしまったためにおきた上部骨格をこれ以上ずらさせないように、筋肉が引っ張ってバランスを取っているのです、当然反対側の筋肉は縮むことでバランスをとります。当然ながら筋肉に直接の原因があるのではありませんからそれを揉んだり、注射を打ったりすると、筋肉は更にバランスをとろうとして反応し結果的に悪化させることになるのです。

仙骨が原因による肩こりは、それほど根が深くないので比較的に簡単に改善されやすい症状です。
慢性的な肩こりは時に内臓問題が絡むことがあります。この場合は内臓の調整を行いますが、時に専門医で検査が必要な場合があります。
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腰痛
 
腰痛は国民病と言われるくらい悩んでいる方が多いですね。
この原因もまた、仙骨が前に傾いていることによるものが殆どです。仙骨が前に傾くと自然に腰を前に突き出し背中は猫背状態になります。その状態を変えない限り、腰痛はなかなか消えません・・。

傾いた仙骨を調整すればまさにダイレクトに原因に働きかけますからすばやく症状を取り去ることが出来ます。当然姿勢も瞬時に変わるのです。仙骨を正常な位置に調整をしない限りいくら姿勢を治そうと気をつけても無理なのです。
腰痛の原因も内臓問題から発生する場合があります。その場合はもちろん内蔵の調整を行いますが、専門医での検査が必要な場合があります。
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頭痛
 
頭痛は病院では緊張性・偏頭痛などと診断され薬を処方される場合が殆どですが、原因はもちろん仙骨(仙腸関節)の歪みにあります。仙骨のゆがみが二次的に脊柱を歪め様々な頭痛症状を引き起こします。仙骨の歪みを調整し二次的に歪んだ脊柱の調整を行えば素早く症状を取り去ることが出来るのです。

さらに原因が頭蓋骨の歪みに及んでいれば頭蓋骨の調整を行います。(前述のように頭蓋骨も仙骨と同期して動いているので、問題が発生することがあります。)頭蓋骨の調整は簡単で受ける側には気持ちが良い治療なのです。
しかし頭痛には脳血栓などの重要な問題も関与している可能性もあるので、注意が必要です。その場合専門医での検査が必要です。
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膝痛
 
膝関節は体中にある関節の中で一番の消耗品であると言われています。膝というのは、上下2つの骨がすり合うように動く骨です。もちろん直接骨同士ではなく、軟骨がクッションの役目をしています。この軟骨が老化や膝関節のズレで磨り減り、骨同士が接近しすぎると炎症を起こし痛みを起こすわけです。

膝痛は特にひざの治療だけを行なっても、なかなか改善されません。例えば膝に溜まった水や血を抜くとします、しかしそれは水や血が溜まって膝を保護しようとしてクッションの役目を果たそうとしていますから、かえってひざの状態を悪化させたり、すぐにまた水が溜まり症状を繰り返します。それは膝関節の異常の直接の原因が膝にあるのではなく仙骨(仙腸関節)にあり膝はそれを補正して痛みを出しているのです。
(仙腸関節)のズレが膝関節に大きく影響を及ぼしているのです。歪んだ仙骨を(仙腸関節)整えその上で補正してずれた膝関節を整えるのが正しい処置の方法なのです。
痛み止めを打つというのも、やはり根本的な解決にはなりません。

膝痛も仙骨(仙腸関節)を調整する事で瞬時に痛みが軽減します。(本当にびっくりするくらい改善されるパターンもあります!)
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この様に関節の痛みや違和感の原因は、 根本原因の仙骨(仙腸関節)のズレからおきているのです。当カイロプラクティックでは、その根本の仙骨(仙腸関節)のズレを取り除く事で、根本から症状を改善していきます。

牽引について
 
人間の脊柱は横から見ると、仙骨基底部の角度は約35度に前に傾いています。その角度が腰椎三番に最大前湾曲、胸椎七番の最大後湾曲をつくり頚椎五番を最大に前湾曲させ体の強度を直線なのと比べて約16倍の強度を与えています。
カイロプラクティックではこの湾曲を正しく管理する(仙骨の角度を正常にする)ことで人の健康を保たせるように考えられています。この自然の状態を無視してただひたすら牽引するとどうなるのでしょうか?強度面だけ考えても弱化するのは誰の目にも明らかではないでしょうか?

また坐骨神経痛や手の痺れなどは24個ある背骨のごく限られた数個の問題にもかかわらず、背骨全体を牽引しても問題の解決にはならないのです。問題(ズレ)のある背骨を元の正常な状態に戻すことが最良の方法なのです。カイロプラクティックでは問題のある背骨を捜して正常な状態に戻すことで問題を解決しようとしているのです。
スポーツ疲労・筋肉痛の解消法
 

 筋肉の痛み、いわゆる筋肉痛は大きく二つに分けることが出来る


筋肉には大きな負荷をかけたり、大きな力を出すと筋組織の中には大量の乳酸が発生する
 車のエンジンがガソリンを燃焼させるときに生じる排気ガスに当たるものが乳酸なのである。車の排気ガスは大気中に排出されるのでエンジンの内部には溜まらないが、人間の場合は外部には排出されないため筋肉の内部に溜まってしまう。筋肉にはエネルギー生産の副産物である乳酸を分解する機能を持ち合わせていないのである。
 このため乳酸を分解するためには血液に溶け込み肝臓まで運ばれなければならない
 細胞の中に乳酸が大量に発生すると血液に溶け込むよりも蓄積のほうが早く発生した乳酸で細胞の内圧が上がり、細胞の中に溜まり膨らみ(腫れ)が生じる
 「これが筋肉を硬くこわばらせ痛みとなって現れるのである」


 筋肉の痛みのもうひとつの原因は


筋肉にさらに大きな負担をかけたときに起こる筋組織の破壊である、無理をして力を入れたり、あるいは無意識のうちに大きな負荷がかかったときに起こる筋線維の断裂が「肉離れ」である

 従来筋肉痛を取り除くためには、スポーツマッサージやストレッチが良いとされており殆どの現場で採用されています。

 ところがマッサージは施術にも時間がかかるばかりか筋肉痛も完全には解消されません。
 解消されないばかりか熟練した術者でなければ、場合によっては筋肉を傷めてしまうケースもあります。
 良く耳にするマッサージを受けて逆に痛くなったというケース(マッサージではもみ返しと表現している)はやりすぎて実は筋肉を傷めているのです。それは術者が「凝っていますね」と言って長時間押したり強く揉んだりして起こるケースが殆どです。

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原川式筋肉調整法(HMC療法)
 
「今までの通説を覆す方法なので俄かには信じがたいと思いますが」

通常筋肉の疲労は筋紡錘の過度の収縮や伸張によって起こるものでそのケアには冷却、安静、マッサージやストレッチ、テーピングなどを施すと良いとされてきた。
HMC療法ではストレッチとは逆に筋肉を縮めることにより筋肉痛や筋肉の疲労を取り除こうというものです。 対象となる筋肉を可能な限り収縮させそれをリセットすることで筋紡錘に刺激を与えることで筋紡錘細胞の中に溜まった乳酸を排出させ疲労や筋肉痛が瞬時に解決するという従来の常識を覆した画期的な方法なのです。


「筋肉の細胞」
 筋肉には筋紡錘とゴルギ腱器官という細胞があり筋肉の収縮と伸張に作用し筋肉の保護をしているのです。


 ゴルギ腱器官


筋腱移行部の腱に存在し、筋肉の収縮時に刺激され存在する筋を抑制することで筋を保護するのです。


 筋紡錘


筋全体に存在するが、特に筋腹の中心部に高密度に存在する。
筋紡錘の全長は2〜20mmで液体を含む鞘に覆われている太い錘外線維とその中に存在する錘内線維と呼ばれる3〜10の細い線維で構成される。

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